「令和8年度病害虫発生予報第8号」の発表について
Disasters Classified by Officially
今後の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については次のとおりです。
果樹では、果樹カメムシ類の発生が、東海及び四国の一部の地域で多くなると予想されています。
大豆では、吸実性カメムシ類の発生が、近畿及び北九州の一部の地域で多くなると予想されています。
野菜・花きでは、オオタバコガ、シロイチモジヨトウ及びハスモンヨトウの発生が、南東北、北関東、北陸、東海、近畿及び南九州の一部の地域で多くなると予想されています。
この他、かんきつのハダニ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に適期の防除を実施してください。
参照URL:令和8年度病害虫発生予報第8号
国は都道府県の協力の下、植物防疫法(昭和25年法律第151号)に基づき、病害虫の防除を適時で経済的なものにするため、気象、農作物の生育状況、病害虫の発生調査の結果等を分析し、病害虫の発生予察及び防除対策に係る情報(発生予察情報)を提供しています。
本予報は、都道府県が提供する発生予察情報を取りまとめた情報になりますので、地域における情報の詳細は、都道府県病害虫防除所のホームページ等を参照してください。
参照URL:国の病害虫発生予察情報及び都道府県病害虫防除所
温暖化等の気候変動や薬剤抵抗性の発達等を背景に、病害虫・雑草への対応が年々難しくなっています。
このため、消費者に支持される食料の安定的な供給が確保されるよう、「予防・予察」に重点を置いた総合防除によって、病害虫・雑草が発生及び増加しづらい生産環境を整え、持続的かつ効果的な防除を適時適切に実施し、病害虫・雑草のまん延防止及び農作物への損害の発生を軽減することが重要です。
参照URL:総合防除実践ガイドライン
参照URL:総合防除実践マニュアル
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Source: Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries (Japan) website. Licence
Read the original at the source: https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/261007.html
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